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Event Report : 日本・八女の童男山・犬尾城址保存会の韓国・巨済島臥硯訪問の報告

日本・福岡県八女市の赤崎敏男さんからレポートをいただきました。ありがとうございます。

八女の童男山・犬尾城址保存会11名、巨済島臥硯、徐福留宿地に行ってきました。
地元では「ヌウレ・徐市留宿地研究会」が発足し下記の日程で交流しました。

歓迎式日程表
日時:2008,10月25日17時
場所: ソボク留宿地記念碑前
-歓迎式次-
-歓迎詞:李武弘
-花束贈呈:金泳完(巨済タイムズ局長)
-交流記念碑贈呈
-挨拶:保存会会長様
-記念館建立予定地巡礼
-夕食(臥硯刺身屋)に移動
-宿泊(ソンビチペンション3室)
-朝食会(26日):臥硯刺身屋-08:00
-遊覧船観光-09:00-巨済島見学後釜山へ

参考の写真です。おまけ、冬のソナタ撮影地外島、奇跡の家を特別観覧







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horuhoru
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2008-11-12 10:11:01
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Event Report : 奥野利雄さん、中国徐福会より栄誉証書を受ける

2008年10月13日、佐賀・徐福国際シンポジウムを終えた中国徐福会会長の劉智剛さん、常務副会長の張雲方さん、副会長兼秘書長の張美栄さんの3名は日本・和歌山県新宮市に移動し、奥野利雄さんを表彰しました。
長年の徐福研究とその成果、徐福文化民間交流の礎を作ったことに対する中国徐福会からの栄誉証書です。
97歳の奥野利雄さん、いつまでもお元気で、徐福を語って聞かせてください。

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jadmin
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2008-10-17 9:18:47
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Event Report : 村岡央麻さん、中国・連雲港市名誉市民称号を受ける

2008年6月26日、中国江蘇省連雲港市第12期3回人民代表大会の決議で、佐賀県徐福会会長の村岡央麻さんに連雲港市名誉市民称号を贈ることが決まりました。長く徐福伝説伝承地としての連雲港市と佐賀市との出会いをきっかけに、日中友好交流に尽力してきたことに対する表彰です。
2008年10月11日、佐賀・徐福国際シンポジウムの懇親会会場で、連雲港市人民政府副市長の徐開信さんから村岡央麻さんへ直接、連雲港市名誉市民称号証書が授与されました。




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jadmin
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2008-10-17 8:49:54
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Event Report : 日本・佐賀・徐福国際シンポジウムの報告

2008年10月11日‐12日、日本・佐賀県において佐賀県徐福会主催の佐賀・徐福国際シンポジウムがありました。

10月11日
     12:00‐13:00 受付 佐賀県美術館ホール
     13:00‐17:00 イヤホン使用による日・中・韓同時通訳
        総合司会 内田信子(日本/サガテレビ)
       開会式
        開会宣言 占部義弘(日本/佐賀・徐福国際シンポジウム副実行委員長)
        主催者代表挨拶 村岡央麻(日本/佐賀・徐福国際シンポジウム実行委員長・佐賀県徐福会会長)
        来賓挨拶 坂井浩毅(日本/佐賀県副知事)
              秀島敏行(日本/佐賀市長)
              武樹民(中国/駐福岡総領事)
              金賢明(韓国/駐福岡総領事館総領事)
              劉智剛(中国/中国徐福会会長)
       来賓紹介
       
       第1部 研究発表
        張雲方(中国/中国徐福会常務副会長)「中国における徐福研究の近況」 
        朴正錫(韓国/西帰浦市徐福文化国際学術研究所所長)「徐福の出海東渡と古代文化考察」
        徐鴻進(台湾/世界徐氏宗親総会理事長)「徐氏の起源と発展の現状」
        和佐野喜久生(日本/佐賀大学農学部名誉教授)「徐福と弥生の稲作」
       休憩
       
       第2部 パネルディスカッション
        コーディネーター
        逵志保(日本/愛知県立大学文学部非常勤講師・国際文化博士)
        パネリスト
        張良群(中国/中国徐福会副会長・連雲港市徐福研究所所長)
        張伯伝(中国/慈渓市徐福研究会副会長)
        福島雅彦(日本/佐賀県徐福会会員・田主丸在住)
        鳥居貞義(日本/大阪徐福友好塾代表)
        益田宗児(日本/奈良徐福研究会会長)
        大串達郎(日本/佐賀県徐福会会員・諸富在住)
        
     18:30‐21:00 懇親会 ホテルニューオータニ佐賀

10月12日 吉野ヶ里歴史公園 弥生くらし館
    9:00‐09:30 受付
     9:30‐11:00 記念講演 七田忠昭(吉野ケ里遺跡発掘調査総責任者・佐賀県教育委員会社会教育文化財課)
          「吉野ヶ里と徐福‐徐福上陸伝説の地、佐賀の平原広沢に現れた弥生都市」
     11:00‐12:30 吉野ヶ里歴史公園内見学
     12:30‐17:30 徐福ゆかりの地を巡るバスツアー
     吉野ヶ里歴史公園→・徐福上陸地(筑後川・浮盃)→金立神社下宮(諸富)→御手洗井戸・新明橋→新北神社・ビャクシンの木→徐福長寿館→金立神社下宮→佐賀駅→吉野ヶ里歴史公園
    
  主 催:佐賀県徐福会       
  実行団体:佐賀・徐福国際シンポジウム実行委員会
  共 催:国営吉野ヶ里歴史公園
  協 力:佐賀県・佐賀市・神埼市・吉野ヶ里町・佐賀市教育委員会・佐賀地区日中友好協会
  後 援:西日本新聞社、佐賀新聞社、朝日新聞社佐賀総局、毎日新聞社佐賀支局、読売新聞社佐賀支局、NHK佐賀放送局、STSサガテレビ、NBCラジオ佐賀、FM佐賀、ぶんぶんテレビ、タウン情報さが

  連絡先〔佐賀・徐福国際シンポジウム実行委員会事務局〕
  佐賀県佐賀市駅南本町2‐10‐2F
  電話 0952‐28‐6260/FAX 0952‐28‐6261
  E-mail jofuku_saga @yahoo.co.jp

1989年に佐賀市制100周年記念事業として行われた国際シンポジウム「徐福伝説を探る」から約20年が経ちました。当時シンポジウム開催の要であった内藤大典さんは既に故人となりましたが、この20年間の積み重ねの結果は、本シンポジウム会場の美術館ホール500席が満席となり、100名ほどの入場を断ったという主催者の言葉に現れるように、徐福に興味を持つ人々、その裾野を大きく広げたように思います。
東アジアで共に同じテーマに向かおうとするとき、逃れられない言葉の壁、今回のシンポジウムではホール内でイヤホンを使用し、日中韓の同時通訳を実現させました。多くの裏方の寝食を忘れての準備・協力があって初めてできたことです。完璧とはいかない点も多々あったとは思いますが、こうした試みは次に受け継がれていくものと思います。日本国内の徐福のイベントで初の試みでした。
佐賀県の「徐福さんの佐賀」プロジェクトに今後も注目していくとともに、日中韓の各伝承地から参加された方がどのように地元に持ち帰り、これからの各地の徐福伝説と向き合っていくのかにも注目していきたいと思います。

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jadmin
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2008-10-16 9:42:18
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Event Report : 中国・蘇州徐福東渡学術交流会の報告

2008年9月11日‐14日、中国江蘇省蘇州市において蘇州市徐福研究会主催の中国・蘇州徐福東渡学術交流会がありました。

9月11日 受付:中国江蘇省蘇州市東呉北路130号 蘇苑飯店
     18:30〜 宴会 
9月12日 8:30〜 徐福東渡学術交流会
     進行   蘇州市徐福研究会副会長 周鳳鳴
     開会挨拶 蘇州市徐福研究会会長・中国徐福会顧問 管正
     祝辞   中国徐福会副会長・秘書長 張美荣
     祝辞披露 日本・新宮市長/熊野市長
     研究発表
      戚李生(中国/蘇州市徐福研究会副会長)《苏州和徐福东渡/蘇州と徐福東渡》
      張良群(中国/連雲港市徐福研究所所長)《徐福东渡与中外文化交流/徐福東渡と中外文化交流》
      逵志保(日本/愛知県立大学非常勤講師)《日中邦交正常化与徐福传说/日中国交正常化と徐福伝説》
      須田育邦(日本/寧波八雲観光開発有限会社理事長)《徐福集団与日本历史的演化/徐福集団と日本の歴史の進展》
      楊丙田(中国/秦皇島市徐福研究会会長)《対徐福东渡起航地与航行路线的思考/徐福東渡起航地と航行経路に対する考察》
      曲玉維(中国/龍口市徐福研究会秘書長)《探寻井陘秦皇古道》
      戚桂森(中国/連雲港徐福会常務理事)《也谈徐福东渡和古代移民》
     閉会挨拶 蘇州市人民代表大会常務委員会副主任 謝慧新 

     13:00〜 蘇州参観(虎丘、古運河観光)
     18:00〜 宴会

9月13日 8:30〜17:00 常熟市参観
     虞山城壁(鎮海台下)、方塔園、宝岩生態観光園
     常熟市歓迎の宴(常熟国際飯店)
     尚湖風景区(電動車遊覧、湖山堂にてお茶の時間)
     
     18:30〜 夕食

9月14日 解散

昨年予定していた開催が延期となり、2年越しの大会実施となりました。蘇州市徐福研究会のみなさまとは幾度も他の土地での大会で顔を合わせてきましたが、大会が蘇州で行われたことは十数年ぶりではないかと思います。私は初めての参加でした。
蘇州は古くは呉国。常熟には徐福の先祖を祀る地が6か所あるとの話です。徐福渡海当時の造船技術は呉国が最も優れていたとのこと、後に鑑真和上は6度目にようやく日本へ辿りつきますが、その渡海を成功させたのもこの常熟の港なのだといいます。
蘇州市徐福研究会のみなさまの様々な配慮があり、大会と実地見学は参加者の希望を臨機応変にくみこんでくださり、それが大変スムーズに行われました。
今後も継続して学術交流会を行っていこうという意気込みも感じました。
現在は上海から蘇州までは特急列車で約30分という近さです。生誕の地、出航の地という伝承だけでなく、歴史の可能性として取り上げられていく地だからこそできる徐福研究が模索されていくように思います。


by:
jadmin
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2008-9-20 22:00:00
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