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2019/03/31   「徐福縁たより」2019年3月29日逵 志保

posted by horuhoru at 登録日時 2019-3-30 1:34

「徐福縁たより」2019年3月29日逵 志保

 まもなく3月も終わり、桜の開花があちこちで伝えられています。3月は日本の徐福の講演会やシンポジウムが重なりました。 まずは私の講演の報告から。

2019年3月16日 菰野町よもやま歴史教室 
逵志保「いまに生きる中韓日の徐福伝説-熊野市波田須を手がかりに-」(三重県菰野町)


 菰野町よもやま歴史教室で講演「いまに生きる中韓日の徐福伝説-熊野市波田須を手がかりに-」(三重県菰野町)をおこないました。菰野町よもやま歴史教室は1996年10月から地道に講演会を20年以上続けている歴史ある会だそうで、私は238回目の講演でした。依頼をいただいたときに「平成最後の」とおっしゃっていましたが、毎月だったらまだ4月は平成なのにと思っていたのですが、4月はないそうなので、本当に平成最後になりました。
 登壇したときに感激したことがありました。それは私のパソコンの脇に天台烏薬が花瓶に挿して置かれていたことです。プロジェクターの具合を確認するために、まだ参加者が入る前に会場に入ったときにはなかったのです。参加者のおひとりが持参くださったということでした。天台烏薬とは徐福が探した不死薬として熊野地方で伝わるものです。1978年に小平氏が来日したとき、彼が「蓬莱の国に不死薬を求めにきた」と発言したことに合わせて、新宮がこの天台烏薬を土産に持たせたということです。講演のテーマに合わせてこんなはからいをしてくださることに本当に嬉しくなりました。 
 後日、会場アンケートの結果が送られてきました。107名の参加があり、83名もの方がアンケートの応えてくださっていました。このアンケート回収率からもわかりますが、「徐福伝説は知らなかったが、話を聞いて興味が湧きました。良かったです」「国家間の政治トラブルを文化が助ける例ですね。文化交流の大切さを改めて感じました」というような感想が多く、お話する機会をいただいて本当に良かったと思いました。また、熊野市はわざわざ徐福のパンフレットや波田須のマップを持って駆けつけてくださいました。みなさんありがとうございました。
順番がおかしくなってしまいましたが、3月はいくつもの徐福のイベントがありました。




2019年3月1日 
徐福講演会 赤崎敏男「韓国の徐福伝承について」(和歌山県新宮市)


 赤崎さんは2000年の福岡県八女市の徐福伝説の調査以来お世話になっていて、出会ってもう20年近くなります退職後に韓国留学を実現し、考古学の立場から徐福伝説研究に取り組んでいらっしゃいます。今回、韓国の徐福伝承というかたちでその全体像を見せてくださったのは意義あることでした。




2019年3月17日 「徐福東渡のナゾに迫る〜DNA研究から見た渡来系弥生人〜」学術シンポジウム(佐賀県佐賀市)

 佐賀県徐福会は吉野ケ里遺跡発見に関わるメンバーが支えていることから、古人骨のDNA研究の国内第一人者の国立科学博物館副館長・篠田謙一さんを迎え、高島忠平さん、七田忠昭さんという、こちらも長く徐福研究でお世話になっているおふたりが登壇しました。





2019年3月5日〜20日 
筑紫野市天山ふれあい会「徐福文化全国巡回パネル展」・徐福文化講演会(福岡県筑紫野市)


 筑紫野市生涯学習センターにて、日本徐福協会が企画した徐福文化全国巡回パネル展がおこなわれ、初日の5日には徐福文化講演会がおこなわれたそうです。
講演内容 天山ふれあいかい会長・井上元生「天山「童男丱女岩」」
     八女徐福会副会長・赤崎敏男「徐福を語る(徐福文化の世界無形文化遺産登録をめざして)」




 さて、4月です。
 いちき串木野市では第18回徐福花冠祭が(4月13日(土)前夜祭、14日(日)本祭)が開催されます。田中星児ミニコンサート(いちき串木野観光大使)もおこなわれるようですから、ぜひ一度おでかけください。詳しくはいちき串木野市HPを御覧ください。

 GWには中国の琅琊暨徐福研究会と蘇州市徐福研究会から招聘いただき、最新の徐福の現場を見てきます。日本だけではない、徐福の盛り上がりをご報告できるよう、しっかり見てきたいと思います。

2019年3月29日記

2019/03/17   2019年3月17日学術シンポジウム「徐福東渡のナソに迫る〜DNA研究から見た渡来系弥生人〜」(佐賀県佐賀市)

posted by horuhoru at 登録日時 2019-2-10 2:57

佐賀県徐福会からのご案内です。

佐賀県徐福会と徐福長寿館では来る3月17日日曜日13時より佐賀市のほほえみ館で「徐福東渡のナソに迫る〜DNA研究から見た渡来系弥生人〜」の学術シンポジウムを開催します。
今回は古人骨のDNA研究では世界的権威者の国立科学博物館副館長篠田謙一先生に、ミスター吉野ヶ里、高島忠平先生、七田忠昭先生を講師にお招きして、徐福をキーワードに弥生人のルーツに迫ります。なかなか珍しいメンバーでのシンポです。是非ご参加下さい。



2019/03/16   2019年3月16日菰野町よもやま歴史教室 講演「いまに生きる中韓日の徐福伝説-熊野市波田須を手がかりに-」逵志保(三重県)

posted by horuhoru at 登録日時 2019-2-10 2:54

韓流映画に疎いのですが、今朝、韓国の芸能ニュースで、コン・ユという俳優が「新作映画『82年生まれ、キム・ジヨン』と『徐福(仮題)』への出演を確定している。」というニュースが届きました。http://danmee.jp/knews/koreandrama/gongyoonews-2/ 
今話題の『82年生まれ、キム・ジヨン』(必読!)の作品映画化と映画「徐福」が記事のなかで並んでいるだけで嬉しくなります。
明日2月10日は愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドhttp://www.littleworld.jp
にて「リトルワールドカレッジ マスターコース」(会員制)で「中国・韓国・日本 海を渡る徐福伝説」と題して講演します。
来週は名古屋市鯱城学園高年大学地域学科の4クラスで講座、徐福伝説をお話します。
おおっ徐福づいているなと思っていたら、徐福のことで先程中国から国際電話がかかってきました。

というわけで、徐福づいて、三重県・菰野町よもやま歴史教室での講演の案内を。
「菰野町よもやま歴史教室」は1996年10月から地道に講演会を続けている歴史ある会のようで、私は238回目の講演になるのだそうです。「平成最後の」という言葉があちこちで聞かれる今日このごろ、依頼を受けたときには平成最後の講演と言われたのですが、そんなことはなくなりました。それにしても年12回、毎月の文化講座を20年以上続けるといる方たちとはどういう方たちなのでしょう。そんな出会いも楽しみにしています。

菰野町よもやま歴史教室 2019年3月度の講座
「いまに生きる中韓日の徐福伝説-熊野市波田須を手がかりに-」

日時:2019年3月16日(土)14:00〜16:00
会場:菰野町本庁舎4階会議室
講師:愛知県立大学講師 逵 志保
受講料:200円(サークル会員無料)
主催:菰野町よもやま歴史サークル 菰野町教育委員会
お問い合わせ先:社会教育室 TEL 059-391-1160 / FAX 059-391−1195

【講師紹介】 つじしほ
1967年東京生まれ、愛知県あま市在住。
愛知県立大学大学院国際文化研究科博士課程修了。博士(国際文化)。
著書:『徐福伝説考』(1991年、一季出版)、『徐福論』(2004年、新典社)、共著『枝下用水史』(2015年、風媒社)ほか
2011年 徐福文化研究特別貢献賞受賞(中国国際徐福文化交流協会)
2013年 徐福文化学術研究賞受賞(中国徐福会)
日本日中関係学会評議員、日本口承文芸学会理事、日本昔話学会理事、日本民俗学会会員、日本ペンクラブ会員、津島市文化財保護審議会委員
蘇州市徐福研究会顧問(中国江蘇省)、連雲港市徐福研究所特約研究員(中国江蘇省)、巨済徐福会研究顧問(韓国慶尚南道)、済州徐福文化国際交流協会諮問委員(韓国済州道)、日本徐福協会顧問、八女徐福会顧問(福岡県)熊野市観光大使(三重県)

【講師のことば】
 徐福とは中国・秦代に始皇帝の命を受け、不死薬を求めて東海に船出したと伝わる方術士。後日談として韓国・日本への渡来伝説があり、徐福はこれまで数百もの文献に登場してきました。現在では漫画や映像、ゲームなどにもその姿を見せています。
 徐福伝説はかつてもいまも、中韓日の政治状況に翻弄されながら存在しています。それでも一地域の伝承にとどまらず、徐福を取り囲む地域間でその伝承を共有していこうと動きはじめています。
 30年にわたる徐福伝承研究から、本報告では熊野市波田須に伝わる徐福伝承を手がかりに、伝説と地域との関係を考えてみたいと思います。

2019/03/01   2019年3月1日徐福講演会 赤崎敏男「韓国の徐福伝承について」(和歌山県新宮市)

posted by horuhoru at 登録日時 2019-2-17 18:53

和歌山県新宮市で長年続いている徐福講演会、
今年は3月1日、八女徐福会副会長・赤崎敏男さんが「韓国の徐福伝承について」と題しての講演です。
是非お出かけください。

2019/02/05   「徐福縁だより」2019年2月3日

posted by horuhoru at 登録日時 2019-2-4 9:06

長らく「徐福縁たより」が滞っておりました。
2018年の徐福伝説を取り囲む動向について、私のこのブログでは昨年次のとおり案内や報告をおこなっていました。
ここで整理し、2018年の報告としたいと思います。

【徐福伝統行事・イベント】
2018年は国際シンポジウムは中国では開催されず、私が知る限り韓国では咸陽、済州島、南海(参加できず)でおこなわれました。日本では福岡県八女市で伝統行事「童男山ふすべ」がおこなわれ、その後にシンポジウム、8月は和歌山県新宮市で長年続く熊野徐福万燈祭、また京都府与謝郡与謝野町では2回目の徐福研究会が開催されました。

2018年1月20日「童男山ふすべ」【福岡県八女市山内】
1月20日(日時固定)の「童男山ふすべ」、2007年以来久々に訪ねました。変わらずおこなわれていると思っていても、内容は少しずつ変化しており、やはり通い続けなくてはならないと改めて感じた行事でした。
午後から八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷にて「九州徐福フォーラムin八女」(主催 八女徐福会/後援 八女市、八女市教育委員会、日本徐福協会/協力 童男山・犬尾城址保存会、韓国巨済徐福会)が開催され、赤崎敏男さんをコーディネーターに九州の八女、佐賀、筑紫野、延岡に韓国巨済が特別参加し、各会の活動報告が行われました。
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/9a3af66074cc9f3fc140d4a2e86ddef5

2018年8月12日・13日 熊野徐福万燈祭に行ってきました【和歌山県新宮市】
8月12日・13日(日時固定)の「熊野徐福万燈祭」に2004年以来(?)出かけることができました。この祭りは私が徐福伝説に出会って初めて調査に入った祭りです。長年の地元資料の蓄積がいまを支えています。地域の方とともにそうした資料を生かしていきたいと感じています。
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/6c49907f6daad8d386d981a519039a11

2018年9月8日 韓国慶尚南道・咸陽徐福国際学術シンポジウム【韓国慶尚南道・咸陽】
2020年のEXPO開催が正式に認められ、今年も山参(天然の朝鮮人参)祭りのなかで徐福国際学術セミナーがおこなわれました。
開催前に郡守や地元議員、大会実行委員長らと、韓国は金海の徐福会会長、中国は中國徐福会会長、連雲港徐福研究所所長、蘇州市徐福会会長、日本から佐賀県徐福会会長・逵で面談。
11:00-11:20 開会式:司会 慶南発展研究院室長 キム・テヨン
            開会の辞 咸陽郡守 ソ・チョンス
            祝辞 咸陽郡議会議長 ハン・テージン
               慶尚南道議会議員 イム・ジェグ
               咸陽山参祭り委員長 ハ・ジョンフィ
        写真撮影
11:20-11:30 2020咸陽山参抗老化エキスポ広報映像
11:30-12:00 基調講演「徐福文化は中韓日の平和発展を成し遂げた」中国徐福会会長 張雲方
12:00-13:20 昼食・休憩
13:20-15:40 主題発表
        「智異山の不老草」咸陽徐福会会長 ムン・ホソン
        「徐福の松林-伝説を語るモノ-」愛知県立大学講師 逵志保
        「咸陽山参祭りの理論的な思考」連雲港徐福研究所所長 張良群 
        「神仙の由来と訪仙図および始皇帝と徐福そして中国の道教」韓国ソンビ文化研究院責任研究員 キム・ギョンス
        「2020年咸陽山参EXPOに向けて(徐福観光資源開発)」八女市徐福会副会長 赤崎敏男
        「徐福、智異山、そして不老草」済州徐福会顧問 クォン・ムイル
        「中国と韓国の神仙思想、そして徐福」ソウル大学哲学思想研究所研究員 イ・ヒョンソン
15:40-17:00 討論&質疑応答 
        座長 慶南大学名誉教授 イ・ウンジン
        討論者 張雲方、キム・ギョンス、クォン・ムイル、逵志保
17:00-    崔致遠の神廟、咸陽山参祭り 晩餐
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/a39d40c74b330cd95573bd171c452656 
  2018年9月9日 韓国慶尚南道・咸陽徐福国際学術シンポジウム
  https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/1d1046232d822cb76bc82e8f486ec4c1

2018年10月20−21日 第1回 韓中日徐福国際文化祭/第17回 韓中日徐福文化国際学術セミナー【韓国済州島】
長年おこなわれてきた学術セミナーに加え、文化祭と銘打ち、中韓日の舞踊が屋外ステージで競演しました。こうした企画ははじめてのことでしたが、日本から参加してくださった創作エイサー高鍋しんかんちゃ〜が大好評を博し、民間交流の大切さを実感しました。
第1回 韓中日徐福国際文化祭/第17回 韓中日徐福文化国際学術セミナー 
日時: 2018月 10月 20日(土)〜 10月 21日(日) 2日間
会場: 大韓民国済州特別自治道徐福公園(徐福展示館屋外イベント会場)/西帰浦KALホテル
日本からの参加者14名
田島孝子:日本徐福協会会長・神奈川徐福研究会会長
伊藤健二:日本徐福協会事務局長・神奈川徐福研究会事務局長
赤崎敏男:八女徐福会副会長
亀山 勉:徐福さん振興会(延岡)会長
逵 志保:愛知県立大学講師・済州徐福文化国際交流協会諮問委員・日本徐福協会顧問
創作エイサー高鍋しんかんちゃ〜:黒木輝彦、税田誠一、日高千晴、日高瑚乃香、倉掛智美、倉掛夢菜、黒木瑞穂、黒木煌、加藤瑞貴
(通訳:国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター客員研究員・金光明)
2018年10月20日
第17回 韓中日徐福文化国際学術セミナー(西帰浦KALホテル)
テーマ:徐福と済州 [鮖謀考察 ▲┘灰帖璽螢坤牾発
10:00-10:10 2018韓中日徐福国際文化祭の紹介 済州徐福文化国際交流協会理事長・李英根 
10:10-10:30 基調講演「済州における徐福文化」中国徐福会会長・張雲方
10:30-12:00 研究発表
座長:済州徐福文化国際交流協会前理事長・金亨受
「韓国の徐福伝説とその実体化について−済州を例に−」中国徐福会顧問・連雲港市徐福研究所長 張良群(中国)
「不老草テーマパーク造成及び徐福展示館観光活性化の提案」(株)地域文化観光研究センター代表・李慶煥(韓国)
「徐福の東渡を活用した済州観光活性化対策−エコツーリズムとグリーンツーリズムを中心に−」前済州観光学会会長・高承益(韓国)
「神仙と徐福」日本徐福協会事務局長・神奈川徐福研究会事務局長・伊藤健二(日本)
「済州島の徐福文化とエコツーリズム開発」八女徐福会副会長・赤崎敏男(日本)
「漢川流域磨崖銘に投影された神仙思想の考察−神仙の道を提案しつつ−」李進榮(韓国)
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-14:00 討論と質疑応答
座長:済州徐福文化国際交流協会前理事長・金亨受
 大阪観光大学客員教授・金昌植(韓国)
 済州道文化財委員・洪杓(韓国)
 愛知県立大学講師・逵志保(日本)
 済州国際大学教授・呉昌命(韓国)
韓国地域代表挨拶(南海、咸陽)
第1回 韓中日徐福国際文化祭(徐福公園(徐福展示館屋外イベント会場))
14:00−18:00
韓国の歌と舞踊
徐福祈願祭
江蘇女子民族楽団(中国の演奏)
創作エイサー高鍋しんかんちゃ〜(日本の演舞)
開会式挨拶
 済州道知事
 西帰浦市長
 中国駐済州総領事・馮春台
 済州徐福文化国際交流協会理事長・李英根
韓国の各徐福会(済州、南海、咸陽、巨済)締結式
カラオケ大会
2018年10月21日
15:00−18:30
韓国の歌と舞踊
江蘇女子民族楽団(中国の演奏)
創作エイサー高鍋しんかんちゃ〜(日本の演舞)
カラオケ大会
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/7c0ef6c8d257cfd96fba715cae760085

2018年11月3日 徐福学習講演会に行ってきました【京都府与謝郡与謝野町】
施薬寺の与謝蕪村「方士求不死薬図」(六曲屏風一双)は徐福が描かれているのですが、毎年11月3日に公開されることを知り、2回目を数える会に参加しました。丹後半島の徐福が祀られている新井崎神社も再訪でき、もっと多くの方に知っていただきたい場所と感じました。
11月3日午前 徐福学習講演会(かや山の家)
「中国の徐福文化研究」中国徐福会会長・張雲方さん
「連雲港の徐福研究及びその成果」中国徐福会顧問・張良群さん
11月3日午後 高野山真言宗 滝山施薬寺
与謝蕪村「方士求不死薬図」(六曲屏風一双)見学
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/4dc10786e3a3e7dc0e909b176a09b163

【徐福講演・展示】
2018年3月14日 愛知県立大学・あいち国文の会にて「いまを生きる中韓日の徐福伝説」逵報告
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/8dc1906ff8cc97c97bf2b204638b4033

2018年3月23日新宮徐福講演会のおしらせ「徐福ロマンを科学する」鳥居貞義さん
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/c96571ce51508ddafd25a1fdc518c708

東京で徐福に会える!5月6日まで北区飛鳥山博物館で「徳川家光と若一王子縁起絵巻」展
たまたま近所に住んでいる研究仲間が知らせてくれて出かけることができました。若一王子縁起絵巻に徐福が登場することは知っていましたが、本物を見るのは初めてで感激しました。
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/84b5bd8d3e61f3884c42abdd317f6fde

【徐福漫画】
中国の漫画『徐福外伝』(日本語版)ご案内
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/8bc7ffed36665361b82237268d1e004d

本宮ひろ志『こううんりゅうすい(行雲流水)〈徐福〉』1・2巻でました!
徐福の子孫の額に共通してほくろがあり、私の身体的特徴と重なるため、大変嬉しく思いました。
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/b6cd6b505d4e9db13a017f928d1f6296
  本宮ひろ志『こううんりゅうすい(行雲流水)〈徐福〉』3巻でました!
  https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/43ba87bbceed31c08d9eff2e34815ebd
  本宮ひろ志『こううんりゅうすい(行雲流水)〈徐福〉』4巻でました!
  https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/c8689ab836b045d3943a5bc9f91e3eed

【徐福新商品】
新商品についてはそれぞれ現地の方から情報をいただきました。
【佐賀県佐賀市】徐福のお菓子の新顔「徐福の旗」「徐福の種」「徐福菓子」
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/b8605709af84bdd9143bed1518ddd3af
【和歌山県新宮市】徐福蓬莱本舗の石鹸「徐福の磨」と熊野ヒストリークエスト
https://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/6c1b3ce7ebec505739e8e81627538224

さて、2019年です。
今年もはじめは福岡県八女市の「童男山ふすべ」でした。

1月19日(土)14:00〜16:30 八女市・巨済市徐福文化交流会 おりなす八女小ホール(八女市本町 八女市役所隣)
1月20日(日)10:00〜    童男山ふすべ 八女市童男山古墳(雨天時はふれあいの家南筑後)

また、八女徐福会の提案で、「巡回パネル展」が始まっています。全国の徐福団体が作成した写真や説明パネルを相互に貸し出し、全国の徐福文化を一同に紹介する機会をつくろうとするものとのこと、先ずは1月14日(月)〜27日(日)徐福文化全国巡回パネル展が「おりなす八女ホール」で始まっています。是非お出かけください。

という私は1月18日、今年は八女にはいけず、宮崎県東臼杵郡美郷町に向いました。18-20日の2泊3日は「師走祭り」でした。この祭りは百済王の渡来伝説に関係があるといわれています。その古い文書には、かつて徐福が来たように百済王がやってきたというような記述があります。もう一つの渡来伝説に浸っていました。

今年もよろしくおねがいします。

2018/08/12   2018年8月12日 平成30(2018)年度熊野徐福万燈祭/13日 第56回新宮花火大会

posted by horuhoru at 登録日時 2018-7-23 1:09

今年も新宮市から熊野徐福万燈祭のご案内をいただきました。
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徐福研究者 逵 志保様
                   熊野徐福万燈祭運営委員長
                   新宮市長 田岡 実千年
謹啓 貴台におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、本市行政に格別なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
本市におきましては、「徐福」を柱に国際交流、観光振興を図っており、平成6(1994)年には、徐福の墓を中心に、極彩色の中国風楼門を配した徐福公園を整備いたしました。
以後「徐福像」・「徐福上陸の地」記念碑の建設等周辺地域の整備を行っております。
さて、「徐福」を偲び「徐福」の遺徳に感謝の気持ちを表すための「熊野徐福万燈祭」を本年も下記のとおり開催いたします。
つきましては、貴台のご臨席を賜りたく、ここにご案内を申し上げる次第であります。
何かとお忙しいこととは存じますが、是非とも新宮にお越し下さいますようお願い申し 上げます。
末筆で恐縮ではございますが、貴台の今後益々のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げます。 謹言

       記
平成30(2018)年度熊野徐福万燈祭

1.徐福供養式典
 日時:平成30(2018)年8月12日(日)14時~
 場所:新宮市徐福公園(JR新宮駅前)

2.第56回新宮花火大会
 日時:平成30(2018)年8月13日(月)19時30分~
 場所:熊野川河川敷

く問い合わせ先・連絡先>
〒 647-8555
和歌山県新宮市春日1-1
新宮市商工観光課 須川
TEL : 0735-23-3333 (内線3004)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
徐福ファンのみなさん、行きますよー!行きましょう!

2018/05/07   中国の漫画『徐福外伝』(日本語版)のご案内

posted by horuhoru at 登録日時 2018-5-6 9:20

「徐福の漫画って本宮ひろ志『こううんりゅうすい〈徐福〉』(集英社)の他にはないですか」と聞かれて、ご紹介していないものがあったことを思い出しました。



縦18.5cm、横21.5cm、厚み2cm、305ページのフルカラー、中国スタイルの漫画(連環画)です。
よく見ると分かりますが、上は右綴じ、下は左綴じ。なぜ?これは上が日本語版、下が中国語版です。

徐福の故郷と言われる中国・江蘇省連雲港市で、2012年9月、徐福東渡2222周年記念につくられたこの漫画、残念ながらこのとき日中関係は悪化し、リアルタイムでこの漫画を受け取ることはできませんでした。

それから3年、連雲港で再び徐福のイベントが開催された2015年10月、ようやくこの漫画は記念品として配られました。
せっかくつくったこの漫画、ぜひ日本の方たちにも読んでもらいたい。そのとき会場にいらしていた北京の著名な同時通訳者・翻訳者の楊晶さんが、日本語翻訳を依頼されます。多忙な楊さん、普通なら引き受けないところですが、連雲港の方たちの熱い気持ちをうけて、つい「やります」といってしまったわとおっしゃっていたことを思い出します。
それからは李建華さんとの急ピッチの翻訳作業。おふたりはよっぽど私よりもきれいな日本語をお使いになるのでなにも言うことはないのですが、連雲港から私のところに原稿チェックの依頼があり、私もその熱意につい「やります」と言ってしまい、2016年3月、日本語版が完成しました。

『徐福外伝』
編著:王銅起
翻訳:楊晶、李建華
絵画:孫建軍、常徳強、王友剛、劉太義、周馨、周洋
協力:逵志保
発行:2016年3月
出版社:江蘇鳳凰美術出版社
ISBN : 978-7-5580-0239-7
価格 :180人民元とかいてありますがどうしたらいいのって思ったら、日本徐福協会がこの本を扱っていることを知りました。
日本徐福協会では1,500円であつかっているそうです。興味がある方はぜひ日本徐福協会にお問い合わせください。http://xufujapan.sakura.ne.jp/index.html
よろしくお願いします。

2017/07/10   中国徐福会会長・張雲方さん、2017年度外務大臣表彰!

posted by horuhoru at 登録日時 2017-7-9 20:56

先月6月29日の日本の外務省の報道発表において、2017年度外務大臣表彰の案内がありました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004779.html

報道内容によれば
「今年度表彰されるのは,187個人,45団体(うち国内在住受賞者は27個人,9団体。海外在住受賞者は160個人,36団体)」。「外務大臣表彰は,多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し,我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で,特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに,その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的」としているということです。

お知らせしたいのは、中国徐福会会長・張雲方さんが「日本と中華人民共和国との相互理解の促進」ということで、今回表彰されたということです。中国では5人の受賞者のおひとりになります。

徐福つながり、仲間として、ぜひこの表彰の喜びを共有したいと思います。

2017/05/21   『グランドジャンプ』と『サンデー毎日』

posted by horuhoru at 登録日時 2017-5-20 18:48

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本宮ひろ志さんが『グランドジャンプ』(隔週水曜日販売)で「こううんりゅうすい(行雲流水)・徐福」という漫画を連載しています。
『サンデー毎日』では本宮ひろ志さんを特集しています。ぜひご覧ください。

2017/04/13   2017年4月9日 鹿児島県いちき串木野市にて「第16回徐福花冠(かかん)祭」

posted by horuhoru at 登録日時 2017-4-12 6:59

日本各地で徐福が盛りあがっているなあというのは嬉しいのですが、
ところによっては、あんなに盛りあがっていたのになあと思うこともしばしばあります。

今日はとても嬉しいニュースが入りました。
毎日新聞2017年4月11日地方版 https://mainichi.jp/articles/20170411/ddl/k46/040/326000c
鹿児島県いちき串木野市の生福(せいふく)地区で、実行委員会が主催となって、
4月9日(日)「第16回徐福花冠(かかん)祭」がおこなわれたというのです。
新聞記事には「徐福の木像を乗せて練り歩く地車」の写真もありました。

この祭り、1回目か2回目に行ったことがありました。
8メートルもの大きな徐福像が除幕され、記念の講演をその徐福像をバックにさせていただいたことがありました。
あれから十数年、ニュースでは16回目を刻んでいるとのこと、
それも地域の方々が頑張っていらっしゃるとは。
是非一度伺いたいと思います。

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